歯科医院で学ぶ食育

噛むことってこんなに大切です〜子供の成長と元気な歯〜

食事の食べ方を考えて

食事の食べ方を考えてのイメージ

少子化や社会環境の変化により、子育ての状況は大きく変化してきました。歯科においても、小児う蝕の減少は明らかで、乳歯う蝕の検出や予防は乳幼児歯科健診の最大目的ではなくなりつつあります。また、少子化の中で子供の歯や口に関する保護者の関心は高く、「歯の生え方」から「歯ならび・噛み合わせ」「口の癖」「食べ方」など、健診や歯科相談の場における質問は多岐に渡っています。

一方では、少数派になってきたう蝕有病児には、親の考え方や対応、子供自身の発達の問題や親子の生活環境など、複雑な背景が関連しており、歯科からのみでは対応困難なことも多くなっています。そこで子育て支援が大きな柱となり、また平成17年の「食育基本法」の制定を受けて平成19年6月4日には歯科からの「食育推進宣言」が出されました。

食育基本法ができた背景としては、食品の安全性を揺るがす問題を受け、国民の食に対する安全、安心への関心が高まり、一人ひとりが食に対する正しい知識を持ち、考える力が大切であるということです。

食育基本法の「食育」とは

[食育推進宣言]とは、食育基本法の制定の流れを受け、歯科に関連する全ての職種は、国民的運動である食育を推進し、次のような支援を行うということである。
(日本歯科医師会、日本歯科医学会、日本学校歯科医師会、日本歯科衛生士会)

食べることは私達人間を含めた動物にとって、生きるために最も大切なことです。
そして私達は食事のたびに噛むことを繰り返しています。
噛むことは食べること!
当たり前とも言えますが、今、改めて見直されてきているのです。

歯科医院からの視点、講習内容は

今日から意識が変わる!
お子様の今後の成長に役立つお話、まずはお母様から聞いてみませんか?

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